JST/CREST「デジタルシティのユニバーサルデザイン」実証実験
「郊外での環境学習」グループ

稲荷小学校における実践研究プロジェクト

新着情報

05.08.22 [プレスリリース・報道]に、[[CHUNICHI WEB PRESS] 愛・地球博特集 − 8月21日: 携帯情報端末使い案内実験 森の自然学校(中日新聞:2005.08.21)]を追加しました。

05.08.22 [プレスリリース・報道]に、[愛・地球博 自然体感プログラム 森の自然学校 北の森 特別イベント 「森とお話しよう〜携帯端末ガイドツアー」のお知らせ(EXPO 2005 AICHI,JAPAN)]を追加しました。

05.07.13 [愛知万博] [森の自然学校 里の自然学校]において、[森とお話しよう!携帯端末ガイドツアー]イベントを実施します。

05.03.16 [プレスリリース・報道]に、[PDA、屋外でガイド役に活用 - 伏見区・稲荷小 総合学習(京都新聞:2005.03.08)]を追加しました。

05.02.14 3月12日の[シンポジウムの案内]を追加しました。ご参加ありがとうございました。シンポジウムの予稿集(報告書)配布中です。

JST/CREST「デジタルシティのユニバーサルデザイン」とは?

現在、世界各地でインターネット上に都市の生活情報を集積発信するデジタルシティが研究開発されています。 「デジタルシティのユニバーサルデザイン」プロジェクトでは、 健常者、高齢者、障害者が区別なく「ユニバーサルに」情報を発信・受信し、インターネット上の活動に参加できる生活情報空間の構築を目指します。 具体的には、 (1)多数のセンサを備えたネットワークが能動的に情報を選択し取り込む「知覚情報基盤」 (2)利用者コミュニティとのコミュニケーション能力を持ち、利用者に応じた情報を提供する「社会的エージェント」などの先端技術を研究しています。 「郊外での環境学習」グループでは、デジタルシティへの「参加」をテーマに環境学習の視点から情報空間の構築を目指した実証実験をおこなっています。

京都市立稲荷小学校での実践研究プロジェクトとは?

本プロジェクトは、小学生のデジタルシティへの「参加」をテーマに、京都大学大学院情報学研究科(酒井・守屋研究室)において開発されてきた 環境学習支援システムを小学校教育における地域学習の場面に適用し、 得られた学習効果を検証することで、「総合的な学習の時間」におけるモバイルを中心とした情報機器の利用方法の確立を目的としています。

連絡先:京都大学大学院情報学研究科
     社会情報学専攻生物圏情報学講座
     担当:安川(yasukawa@bre.soc.i.kyoto-u.ac.jp